​はまぐり日記

March 1, 2019

国立美術館も博物館も、キュレーターがいて各館の収蔵品の価値を

伝える役割を担っています。

実はこの人達が専門的知識を生かして働ける場が大事だと思うのですが、

日本はどうやらここを支える環境が厳しいようです。

資金調達や、運営、コーディネーション、広報などの人材をきちんと揃えるのも大事なこと。

国の税金も大事だけど、どうも寄付の文化が根付かない日本では寄付金も少ないようです。

実は各博物館や美術館では寄付を受け付けていて、寄付金は税金控除の対象となります。

気に入ったミュージアムがあったら寄付をしてみてはいかがでしょう。

1年間で5口(5,000円)...

February 28, 2019

昨日ヤマを越えて今日はひたすら休みました。

頭の中ではあれやらなくちゃ、これやらなくちゃと忙しかったですが、

そういう日も必要ですね。

さて、アートとお金に戻ります。アートマーケット図解の美術館について。

富裕層のアートなんて関係ないわーという人でもアート・ファンはいらっしゃるはず。

一番行きやすいのはだれもが行ける美術館ですね。

日本の美術館について少し調べてみました。

February 19, 2019

今日は時間がかかりまくってしまいましたー!

言葉を使ってキャリアを積み上げることを決めた20代後半。

通訳学校も1年くらい通いましたが、通訳になるにしても専門分野や強みが必要。

金融経済が一番ニーズが高いのはわかっていましたが、どうも苦手意識が強い。

そんな中で通訳教材として出てきたのが、「環境金融」という言葉でした。

温暖化が叫ばれていた当時、環境に配慮した企業への融資などが

日本でもちらほら出てきた時代です。

環境から入って、企業の社会貢献活動、CSR、サステナビリティへと関心が深まり

2010年頃から地域活動にも時間を割くようになっていきまし...

February 15, 2019

多分その人は当時40代。

その事務所はバリバリおしゃれ雑誌のエディトリアルもやっていた気がします。

そんな所ではもちろん戦力になる人がほしいのは当たり前。

まあ私が募集要項を読み違えたのでしょうが、

その言い方はないんじゃないかい?と今でも苦笑いの思い出です。

どういうデザイナーになるためには25歳は既に遅かったのだろう。

あの頃は勇気がいったけれど、今思い返すと20代での進路変更など屁の河童。

でもその一言が衝撃で、一つの組織で仕事を長く続けなければ

社会的に認められないのだろうと思いこむようになりました。

多数の転職を通して、組織の中に自分が生か...